阿左美冷蔵金崎本店(埼玉 秩父)★★★※食事無し

グルメ

かき氷の全国的な名店、阿佐美冷蔵。
実は一度も行ったことがないので、狙って訪問。
しかし・・・16時ラストオーダーを少し回ってしまった。
ザブングル加藤バリに悔しい!ので、画像を撮って雰囲気のみお届けします。
かき氷だけあって、さむっ!笑

阿左美冷蔵は明治23年(1890年)創業。何と130年以上!
もともとは「かき氷屋」ではなく、天然氷を作って販売する製氷業であった。
現在のようなかき氷専門店を始めたのは1992年。
五代目が、天然氷の魅力をもっと知ってもらいたいと考え、金崎の氷蔵を改装してかき氷を提供したことが現在のスタイルになっている。

氷は冷凍機で作るわけではなく、冬の寒さを利用して氷池に水を張り、時間をかけてゆっくり凍らせるらしい。ゆっくり凍ることで大きな氷の結晶ができる。それを薄く削ることで、口当たりの柔らかい、雪のようなかき氷になるのが特徴のようだ。

阿左美冷蔵がいっぱいで入れなくても、秩父・長瀞にはこのタテ軸?をかざしてある店が多くあり、阿佐美冷蔵の氷を使ったかき氷を提供している。
氷そのものは同じだが、やはり本店で食べたいのは以下に掲載する画像を見れば分かるであろう。

中庭は山と木に囲まれた何ともおしゃれな空間なのである。
インスタ映えバッチリ。老若男女問わず人気なのも納得である。

メニューは1,400円より。
本館、氷極(水・木は休み)があり、氷極は平安貴族の美味を謳い、2,000円の雅スペシャルなんかもある。どれも美味しそうで選ぶのも迷ってしまう。

阿左美冷蔵といえば「蔵元秘伝みつ」
天然氷そのものだけで勝負しているわけではなく、オリジナルの蜜や季節の素材を使ったシロップも大きな魅力。氷と蜜を一緒に楽しむかき氷である。シロップも重要だ。

本館の内装もとても凝っている。
まさに「蔵元」の雰囲気。極上かき氷を食べながらBGMを聞き、アンティークを見る。
ずっといたい・・・(が、この日は食べられず、悔しい!しつこいか)

外の席もおすすめ。
開放感が半端ない。5月の新緑や、10月の秋あたり、ちょうど気持ちいいだろうな。

写真だけ撮って怪しいと思われたか、店員さんに声をかけられた。
次回の下見ですよ!と適当なことを言ったが、神対応で館の場所やメニューなどを案内してくれた。
おもてなしもピカイチ。

次回は絶対食べてやる。

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