第八たから丸(亀有)★★

酒場

1軒目の「江戸っ子」から真っすぐ歩くと2~3分で「第八たから丸」に行きつく。
下町はもつ焼きや焼き鳥系が多く、魚が食べられるコスパ店は貴重だ。
以前1度訪問しているが、立ち呑みの看板通り立ち席であった。今回リニューアルしたのか、基本的には座り席で料金が上がっていた。

マスターが釣り好きで釣った魚を振舞っている。寿司屋で修業し、刺身にはとてもこだわっている。
内装が手作りで、漁師の小屋にワープした気分になれる。

あと、マルハンのポスターはやめておいた方がよい。
せっかく赤提灯で船を想像する渋い玄関が、パチスロの煌びやかさに負けている。

飲み物は500円以上するので最安のチューハイを注文。
オリジナルのジョッキなのが嬉しい。

飲み物メニューを見ると、キンミヤ焼酎のボトルが1,800円で一番お得かもしれない。
3か月ボトルキープだし。船橋の増やまなど1か月が主流なのだ。増やま ★★★★★(船橋)

おすすめは認証店だけあって「ふぐ」、「女将の焼く厚焼玉子」とある。
値上がりにさらに消費税別というのが痛い。

お魚のお店なので、「刺身三点盛り」を試す。
やや小ぶりだが鮮度は良く、美味しい。
次回はポテトサラダや、マグロほほステーキかな。

他にも魚のメニューが豊富で、「釣」と書かれているあじ刺しやサバ刺は実際釣ってきたものであろう。こっちにすればよかった。魚拓がでかい、112センチ!

この店はハシゴ酒の一環ではなく、チビチビと魚を堪能しながら1軒飲みに適しているかも。
日本酒メニューも豊富。東北を中心に有名どころを仕入れている。
有名人のサインがあるが、夕焼け酒場できたろうも来訪。

「東京昼酒場」の冊子にも掲載。
亀戸で大衆酒場なのに気軽にお魚が食べれる貴重なお店であった。

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