ラーメン三浦屋 ★★★★ (金町)

■東葛/常磐線■

いつ行っても行列ができている。常磐線を乗っていてもその行列は見て取れる。
駅前の複合施設の1階、ロータリー前にある。

三浦屋はもともと家系ラーメン「武蔵家」総大将の三浦さんが令和3年に地元の金町にオープン!
初めて食べたときはその豚骨の深みに感動したものだ。
威勢が良い接客も素晴らしく、数か月に1回は三浦屋に行きたくなる。

以前は豚骨醤油のいわゆる「家系」の味であったが、最近は昼は家系「ラーメン三浦屋」、夜は豚骨を全面に出した「とんこつ みうら」とコンセプトが変わってきた。
ベースは同じだと思われるが、両方食したい。
お店の入口には、ラーメンWalker、You Tubeの情報などが貼ってある。

並びは10名程度で短い。最も並んだときは30名~40名。
もちろん並んでいる間は缶ビールや缶チューハイ。それが充分ハシゴ酒になりえる。
この日は店員さんに「店に入るまでに飲み切って下さいねー」とやや注意あり。ハシゴがばれたか(笑)

ラーメンは以前より値上がりし1,000円へ。仕方ない。
しかも家系ラーメンには欠かせないライスが無料だったのが有料になった。うーむ。
券売機の左側に三浦さんの家族のイラストが描かれておりほっこり。

格闘家もよく来るらしく、あの那須川天心も来店!隣の松戸出身だからな。
ちなみに天心祭りが松戸では開かれている。

注文はラーメン、ライス並。
ラーメンはチャーシュー1枚、海苔3枚、ほうれん草、やくみねぎと、役者は揃っている。
チャーシューがでかい!

豚骨スープが、骨の髄まで煮込んでいる感じでトロトロしている。
このスープをすすっている間は時が止まる。後を引きまくるのだ。
臭い匂いが本格的である。柏の王道屋にも引けを取らない。

そして、ライスには「かっぱ(きゅうりみたいな漬物)」にマヨネーズ、「辛味の醤漬け?」を乗せて海苔で全て包んで食べる。家系では当たり前の食べ方だと思うが、まだ試していない方がいたら、本当に旨いので是非やってみてください。これを食べるために家系ラーメンを食べているといっても過言ではない(笑)

足りない方は夜限定の替え玉もどうぞ!
ラーメンのレベルが総合的に大変高い三浦屋でした。
金町ありがとう!

コメント