新松戸2軒目は散策しながら決めていた「とんとん餃子」
本日は金曜日、決戦は金曜日(ドリカム)、「ニンニク臭くて何が悪い!」の看板を見て、入らないわけはない。どんとニンニクを堪能しようではないか。
先代が昭和41年に創業した「華苑飯店」の味を受け継ぐ自慢の一品で、モチモチの皮と肉汁溢れるジューシーな餡の相性が絶妙とのこと。
最近のハシゴ酒は、2軒目に中華を入れることが多い。
といってもラーメンやご飯ものは頼まず、餃子とお酒のみ。
例えば「酒中心、中華、つまみ充実」の3軒など、バランス的にちょうどいいのだ。


「モヤモヤさまぁ~ず」「カンブリア宮殿」など、メディアに多数取り上げられているらしい。
店内は中華食堂らしくカウンターがずらっと並び、奥にお座敷テーブル。
お客さんは少ない。
そうそう、新松戸まつりで15,000個完売御礼!とあるが、新松戸まつりは地元の方々が中心になったアットホームなお祭りで、例年7月に実施。
自治体やマンション住民の方々など、採算度外視で安く提供してくれるので、大変おすすめだ。
是非近隣の方は行ってもらいたい。
もちろん、飲み屋や食事処のお店も多数あり、普段よりお手頃に飲み食いできる。


ドリンクは困ったときの紹興酒。
注文後しばらく来ないと思ったら、ベトナム人の店員が間違えたのか、ロックをストレートで運んできた。ロックは氷が必要と教え、ジョッキに氷を入れてきた。
紹興酒自体がすんごい量。ストレート並々、ありがとう!
これ1杯で撃沈です。


とんとん餃子は、さすがのニンニク、そして生姜が効いており旨し。
皮はもちもち、大きさは中といったところか。酒のつまみ、ご飯のお供によい。
まさに「新松戸のソウルフード」といった感じ。
もともと中華料理で長年やっており、息子さんが餃子で打ち出す歴史、やり方は、柏の「中華大島」を彷彿させるものがある。おばあちゃんが中華、今ではお孫さんがカレーしか提供していない。その歴史を考えながら食べると、それもまた乙。

ベトナム人のバイト(紹興酒の量を間違えたので評価が高い)がいるからか、ベトナム料理を出している。これは嬉しい。次回、是非バーバーバー(ベトナムビール)に、バインミー、フォーを合わせ食してみたい。


会計は860円。安くてごめんなさい。ごちそうさま。
3軒目は決めていない。そろそろお腹も満たされてきたが・・・
以下、とんとん餃子のメニューなど画像です、ご参照ください。
さすが、町中華です。メニューが豊富!










