南千住ハシゴ酒、3軒目。
酔いざましの意味もあり、いろいろ散策してみたが、行きついたのは西口駅前のビル半地下にある「うぐいす酒場」60年以上の歴史がある老舗酒場である。お店自体は移転したのか新しく感じる。
とにかく場所が分かりにくく、誤ってビル地下の駐輪場に吸い込まれてしまった。
「ビルの右側から入る」ことを覚えておこう。
実は鶯酒場は2度目の来訪だが、前回も全く同じことをしてしまった。学習しない(笑)

入店してもマスターにしばらく認識されなかったため、カウンターの常連さんが声をかけてくれた。
下町の常連さんの優しさはとても嬉しい。
どうやらいつもはもう1人スタッフがいるが本日はワンオペ。
うぐいす酒場といえば、幻の酒「ホイス」450円。
焼酎ベースでよく分からない甘いものが入っており、これが旨いのだ。


お通しは紅キャベツと人参の和え物?わりと普通。
「名物的なものは何ですか?」といつもの聞き方をする。
「煮込み」を勧められたがありきたりなので、「おでん」450円にしてみた。
目の前のお鍋から出てくる。


好物のちくわぶ。つみれやこんにゃくなど、あっさりで落ち着く。
マスターおとなしめで居心地よく、2軒目の「大坪屋」の緊張感はあまりない(笑)
大坪屋 ★★★★(南千住)

メニューは短冊方式。
「くじらベーコン」「マカロニサラダ」なんかも次回は頼みたい。
あと「しまホッケ」お腹いっぱいなので見るのやめよう(笑)
2杯目はハシゴ酒の〆とするか。
隣のサラリーマン2人組が注文した焼酎ロックの量が多かったため、同じものを。
芋焼酎の白波ロック420円。並々注がれている。

最後に、ホイスへのこだわりが雑誌に書いてあった。
だいぶ前のものだと思うが、わざわざペットから瓶に移して使っている、ちょい濃いめで炭酸少なめがこだわりらしい。
どうりで酔っ払ってしまったわけだ。翌日は2日酔いでかなり撃沈。
帰りの電車では、朦朧(もうろう)としながら、うぐいすの鳴き声が聞こえた(笑)
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