我孫子といえばコ・ビアン。コ・ビアンといえば我孫子。
最初に行った時はそのコスパとクオリティにびっくりした洋食の名店である。
我孫子駅南口すぐで、2店舗ある。
今回お伺いするのは1号店。


1962年創業。我孫子の日常に寄りそう洋食。お客様の人生に寄り添うレストラン。百年愛されるレストランを目指しています。我孫子愛と地域の皆さんへの思いが感じられるではないか。
外観からレンガ調で、内装も吹き抜け。期待感大。
とても居心地が良い。誕生日などのイベントから普段使いまでいろんな用途で使える。


椅子が♡になっていたり、ステンドグラスが飾ってあったり。
外から見えるようで見えない木の手入れは密かな注目ポイント。
筆者は最近木の剪定をすることが増えており、ここのレベル高い。


1杯目はグラスビール500円。1軒目なのでまずはこれ。
きめ細やかな泡とビールに掃除が行き届いているのがわかる。

メニューはいろいろあるが、季節のおすすめ「大山鶏の焼きパテ シャリビアンソース」600円をチョイス。通常のレストランでこの料金では味わえない。
果たしてこれは鶏肉なのか?と思うほど柔らかくシャリビアンの味が広がっていく感じは幸せ感。
包んであるベーコンのカリカリ感とのコントラストもたまらない。

もうこれは「あれ」を頼むしかない。
肉は赤ワイン、魚は白ワインが鉄則だが、これは赤ワインしかない。
このコラボは反則級だ。レッドカード!退場になってしまう(笑)

この赤ワインは450円だが、ワインのメッカである山梨県勝沼町にある1941年創業の老舗、岩崎ワイナリーさんのもの。グラスワインでこのレベル感は素晴らしい。
普段、サイゼリヤはよく利用しており、そのコスパとグレードはとっても役立っているが、コ・ビアンの焼きパテやワインを食し、やはり差を感じてしまった次第であった。このパテがサイゼリアであったらなあ。

コ・ビアンのソースはタカハシソースの「カントリーハーヴェスト」。
気になりすぎて、早速ネット注文をしてしまった。届くのが楽しみ。
調味料はこだわりのものを探すべし!
店員さんも気さくで、優しく話しかけてくれた。
1人でもグループでも、オールマイティーな店。それがコ・ビアンである。
ちなみに、近くにある2号店の画像。

次回はボトルワインでも入れて、コース料理を頼んでみるか。
メニューいろいろ載せておきます。










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