八戸・盛岡きゅんパス旅のハシゴ酒は、16:30から飲まないと充分ハシゴができないことを事前に調べた。旅好きで郡山在住のいとこがお店で待っている。
1軒目は「やまじゅう」センベロ酒場の名の通り、センベロコスパはトップクラスであった。


お客はいとこ1人。
八戸の飲み屋で落ち合えるなんて、きゅんパスは何て素晴らしいんだ。
お互いの「最近のきゅんパス旅」の思い出をいろいろ話し、時間が経つのはあっという間。
カウンターで仕切られた席の間切りを外してくれるのも嬉しい。

1軒目で生ビールが飲みたいので、やまじゅうコース(ドリンク2杯、おつまみ3杯)を選択。
生ビール2杯、いかの塩辛、うずくん串、塩こんぶキャベツを注文。
いとこはもやし炒め、オニオンスライス、ポテトサラダ。
普通に旨く、はっきり言ってこのおつまみだけで充分。というか胃に入る量を調整しなければならないハシゴ酒の1軒目では多すぎるかも。


メニューを見ると、センベロ以外でもかなり安いのがわかる。
飲み物は300円台からだし、おつまみは何と30円から(笑)
30円はとうふ田楽、こんにゃく田楽。コロッケ150円などもある。


次回食べたいのはレバーと黒ニンニク。
青森といえばニンニク。臭くなく新鮮なんだろうな。
センベロのみの注文はお店に悪くてもう1品頼むことが多いが、この店はレジで精算のため全く気にしない。早く2軒目に行かないと時間が無くなってしまう。
充実のセンベロでした。



