猪苗代湖を後にし、会津若松へ。
午後は会津のできるだけ奥地の秘湯に行きたいため、高速を利用する。
朝食はバイキングにつきあまりお腹は減っていないが、会津名物は食さなければならない。
まずはソースかつ丼。
ソースカツ丼に名店はいくつかあり、バナナマンのせっかくグルメで日村さんが訪れた名店「白孔雀食堂」は休業日であった。元祖煮込みソースカツ丼「なかじま」、「とん亭」「牛乳屋食堂」「十文字屋」などが有名らしい。
今回は「とんかつ 番番」で決定。白虎隊が自刃した飯盛山から近く、店構えが三角屋根に暖簾がありたぬきがお出迎え。しっかりした名店感がある。小上がりに通され、迷わずソースカツ丼1,650円を注文。

地元の6人家族がカツカレーを注文しており、気になった。
とんかつ屋だけあってソースカツ丼以外にも種類が豊富なのだ。次回試してみたい。
着丼し、まずソースカツの大きさにびっくり。埼玉県秩父の名物「わらじかつ丼」も器からはみ出る程だが、それよりも大きいかもしれない。
カツに甘辛い特製ソースにまんべんなくまとわりつき、サクサクで染みる味である。ご飯とキャベツも一緒に食べればさっぱり感も楽しめる。個人的に好きなのは付け合わせの揚げナスの生姜和え。これたけで何杯もご飯が進む隠れた逸品だ。

かなりお腹いっぱいになった。
会津の城下町を散策してカロリーを消費しよう。

