宮島観光の後は、JRで20分あまり、岩国駅へ。
岩国は山口県だが、広島寄りのため方言や売られている商品も広島っぽい。
何といっても世界遺産候補で日本三名橋の1つ、錦帯橋が待っている。
16時位に到着したが、宿泊する岩国国際観光ホテルは1泊朝食のため、夕食は岩国駅周辺の居酒屋に決めていた。お目当ては吉田類パイセンの酒場放浪記に出てきた「源蔵 岩国店」18時開店なので、酒場視察後に1軒入ろう。商店街はガランとしており、寂れた地方都市の感じがする。
軽トラ新鮮組、とはいったい何だったのだろうか。

「や台ずし」未訪問
7時まで飲み物全て半額のお寿司屋さん。居酒屋の雰囲気で活気がある。
「岩国縁屋」未訪問
鶏レバー刺し、岩国名物れんこんが逸品で、日本酒を数多く取り揃えている。
個人・グループでも入れる万能な居酒屋。


上の2軒は満席で断られ、仕方なく大阪発祥の屋台居酒屋「満マル」へ。
ご当地メニューはなく、食べたくもない串揚げで二度付け禁止。源蔵に備える。
18時の開店と同時に源蔵の暖簾を開けると、お客さん1人もいないのに、何と満席で断られた。「予約でいっぱいです」泣けてきた。
どうやら岩国は昔から飲む文化であり、特に今回は土曜日のため予約しなければ基本入れなかったのだ。甘く見すぎてた。外はあまり歩いてないのに、飲み屋だけは繁盛していた。
岩国、恐るべし。
源蔵(未訪問)
刺身の量が半端なかったり、ご当地メニューも手ごろな値段で豊富、お店のお姉さんが気さくで一人で行っても地元の方々と仲良くなれるらしい。ああ無念。吉田類さんも訪問。


雨が降ってきた。お店に振られ続けてお先真っ暗。
空いていた「づぼら」に入ってみる。この先は別記事に続く。

