尾道ラーメン WAN ★★(広島 流川)

グルメ

2次会まで散々飲み食いしたが、欲求が収まらず、尾道ラーメンの名店WANへ。
広島県でラーメンといえば尾道ラーメンなのだ。
流川通りからビルの1階奥に入り分かりにくい。が、10名以上行列になっており期待大。
若者ばかりだったが、金曜夜で会社飲み会の管理職っぽい人もいる。
旅の格好で汚いのでかなり浮いている。繁華街は熱いが、師走の夜は寒い。

30分位待っただろうか、カウンターに通される。尾道ラーメン一択。
レンゲ使用はお断り、の案内あり。実際レンゲは置いていない。
着丼し麺をすすると、今までにない脂、まとわりつくこだわり麺、う、うまい。十万石饅頭状態(このネタは埼玉県民にしか分からない)。中毒性がある背脂+醤油スープだった。夜中に食べるのはかなりの背徳感。
この感覚は、中学生の時に初めてラーメン二郎(赤羽店)を食べたものに近い。

腹10分目とはこのことだ。血管が脂ギッシュnightしていた。
流川の夜はまだまだ終わらないらしく、朝まで人でごった返しているらしい。
長い1日だった。明日は世界遺産宮島へ。まだまだ旅は続く。

おやすみなさい。