草津温泉ホテルリゾート ★★ (群馬県) ※亀の井ホテルに再生

旅館ホテル

草津旅行の宿泊はコスパを考え草津温泉ホテルリゾートへ。Agodaで予約し朝食付で1万円ほど。
以前添乗員として、某有名医療機器の会社の社員旅行でお客様をお連れしたホテル。
思い入れはあって懐かしい。旅は思い出の連鎖だと感じてしまう。
ただレベルは高くなく、冬はスキー客が泊まる。
草津中心部の湯畑からは歩くと坂もあり遠い、常にバスが出ている。

2025年12月にリブランド、リニューアルされ、「亀の井ホテル草津リゾート」へ。
亀の井ホテルグループのここ数年の勢いは凄まじく、筑波山にもできた。
きれいで食事、温泉、蟹などのフェアもあり侮れない。

ここを選んだ決め手は、コスパもさることながら、湯畑前から近い「大東館」、「亀の井ホテル湯畑」の温泉を日帰りで、しかも無料で利用できることだ。
到着をしたらすぐに街へ、湯畑へ繰り出し温泉をハシゴした。
湯畑は以前よりさらに観光地化されており、インバウンド客もたくさんいた。
あまり混んでいる場所が好きではないが、湯畑の雰囲気はいつ来ても良い。

草津温泉のハシゴ、居酒屋で夕食を済ませ、宿泊先へ戻る。
さらにホテルの温泉に入る。本日延べ5軒目。温泉好きはいくつ入っても心身ともにほっこりし大丈夫なのだ。大型ホテルだけあって温泉は内風呂、露天風呂ともに大きい。サウナもある。
ただ塩素の匂いが少し気になる。草津の中でも一番の湧出量、一番の高温を誇る万代鉱源泉を100%掛け流しなので、致し方ない。

客室は和室。普段から布団敷きで寝ているので、和室が落ち着く。
ゆっくり群馬旅行の1日目を思いながら就寝。
滝沢温泉、寅さんロケ地良かったな。

ホテルを選んだ理由の1つが朝食。値段の割に豪華で郷土料理が満載だったから。
料理長こだわりの「群馬の里山朝ごはん」
きのこの陶板焼き、下仁田こんにゃく、おっきりこみうどんなど、全てがこだわっている。
最近はバイキングであまり量が食べられなくなり、質が良いお膳の方が満足度が高いかもしれない。

ごちそうさまでした。
2日目、最終日は万座温泉へさらに上がっていく。