喜多方ラーメン「gran喜一」を後にし、秘湯1軒目は磐梯熱海元湯を目指す。
磐梯熱海温泉は郡山市内にあり、高速もあるが下道でも充分近い。
磐梯熱海といえば、「四季彩一力」「華の湯」などの旅館には旅行会社時代に何度も足を運んだ。特に華の湯は、新人の時に電話営業で100名程の社員旅行を獲得し、初めて添乗員としてバス2台のお客様をお連れした懐かしい旅館である。
元湯は小さいが泉質が良いというブログを見たのだが、残念ながら既に閉館していた。
アルカリ性で無色透明だが、湯舟が小さくドバドバの源泉を堪能できたに違いない・・・
磐梯熱海駅前にレンタカーを駐車し、物産館で特産品などを物色。相馬のラー油が辛くて自分へのお土産に直感的に購入。ちなみに「あたみ食堂」は以前行ったことあり、おすすめです。

温泉難民になった。
食欲などどんな欲よりも温泉欲。
磐梯山の奥の奥の秘湯に行くには、まだ距離がある、我慢するしかない。
猪苗代湖に行こう。

