おはようございます。
「磐梯・会津1泊2日秘湯の旅」始まりました。
秘湯の旅はほぼ上野駅発着が多く、群馬(長野・新潟)方面へ上越新幹線、栃木(福島以北)方面へ東北新幹線を利用する。現地ではレンタカーを借りる。
朝は4~5時頃に起きても苦ではないため、始発でもOK。
現地での滞在時間を長くするためにもなるべく早い時間を予約したい。
今回は東北新幹線の「トクだ値30%OFF」を予約。トクだ値は出発1か月前から便限定で発売され、すぐ埋まってしまうことが多い。特に行きの朝早い便、帰りの夜遅い便は早めの予約をおすすめする。上野駅~郡山駅が片道7,920円→5,540円に割引き。
朝一は予約できず、上野駅7:32発(郡山駅8:31)と若干遅めの便。
上野駅では恒例のお弁当を購入。
以前は駅弁を買っていたが、現地のものの方が美味しく物価高で値上がりしたこともあり、最近は紀伊国屋の弁当が多い。
亀戸の名店、升本のミニすみだ川弁当。亀戸大根と名物あさり飯、添加物を一切使っていない自然の味が特徴である。亀辛麹という、米麹と青唐辛子と有機醤油を長期熟成させた秘伝の辛味があり、何にかけても旨味が増す。
運転前につき、ノンアルコールビールで我慢。

母親の妹が福島県白河市に嫁いでおり、子供の頃から何度も足を運んでいる。
新幹線からエールを送る。白河の関を越え、郡山までわずか。

11月も下旬となると郡山は冬に近づいて寒いが、晴れてそこまで寒さは感じない。
レンタカーは中古車をガソリンスタンドで借りるスタイルが主流の、ニコニコレンタカー。
ただしわりと駅から遠い。今回は郡山芳賀店という郡山駅東口から徒歩20分のイオン近辺にあるENEOSである。
まあ、コスパ的にはかなりの優れもので、SUZUKIのソリオハイブリッド(4WD)の1泊36時間以内で6,925円であった。
さて、秘湯の旅へ出発。

