17時頃にボナリの森到着、チェックイン。
今回は私としては珍しく2食付。13,000円だったが、じゃらんスペシャルウィークでクーポンを利用し11,690円。2食付なので良しとしよう。
なぜこの宿を選んだかというと、源泉かけ流しのにごり湯であり、会津の郷土料理を食べられるからである。
客室はなぜか和洋室にグレードアップされていた。嬉しい反面、6畳1間の古びた客室でも特に大丈夫な小生にとっては、そこまでしなくてもという思いに駆られる。Wifiも通り、過ごしやすい。

温泉は到着後、夕食後、就寝前、朝、朝食後と5回入ったと思う。
温泉病、源泉病、または温泉バカともいう(笑)
内湯、露天風呂とも広く、打たせ湯やサウナもあった。
露天風呂から立つとホテルの裏道があり、ハダカ丸見えである。
フロントの従業員、日本人とアジア系従業員が楽しそうに入浴していたのが印象深い。
比較的大型のホテルで、これだけ源泉かけ流しで温泉レベルが高いホテルは珍しい。
これからも重宝していきたい。
さて、夕食は宴会場で、会津の味覚を堪能する「会津BUKE和膳」。郷土料理の「こづゆ」、伊達鶏の釜飯など会津武家料理をイメージしているとのこと。メインの黒毛和牛と麓山高原豚のすき焼きは、地酒の稲川と合わせて大変美味しゅうございました。


宴会場にはグループが多かったが、男性1人客もいた。イヤホンをしており何かを鑑賞していた。
私は美味しいものを食す時は、食に集中するため何も聞かないことにしている。最近居酒屋でもイヤホンをしている方がいるが、少し違和感を感じるのは変わっているだろうか・・・
客室で購入した地酒とおつまみで2次会。テレビをゆったり見ているうちにウトウト、寝落ちした。普段は地べた布団スタイルなので、ベッドは嬉しい。
朝食はバイキング。普通の印象は否めない。
満席になり、4名席に座っていたのでおばあちゃんに譲ってあげた。
が、一緒にどうぞの雰囲気になったので相席。特にお互い話すこともなく退席。
福島弁の純なおばあちゃんにとっては、少し怖く見えたかと後から考えてしまった。
ボナリの森。建物は古いがリニューアルされ、温泉目的であれば合格のホテルでした。
熊に注意。近辺の温泉地には熊の出没が目撃されている。
さて、今日は会津へ。



