平和記念公園・原爆ドームを巡った後は、腹が減った。。(孤独のグルメ井之頭さん状態)
ということで、お好み焼き長田屋へ。11時開店で11:30位に到着。かなりの有名店なので行列覚悟で行ったが、カウンターが空いておりスムーズに入れた!
「焼きに30分以上かかりますが大丈夫ですか?」とご案内されたが、飲むのでむしろ嬉しい。
まずは生ビールに広島名物「がんす」を合わせた。最高に合う。目の前の鉄板で調理。
がんすは、広島県呉市発祥の揚げかまぼこで、魚のすり身にパン粉をつけて揚げた、外はサクッと中はジューシーな、おつまみにうってつけの代物である。
1杯目をあっという間に飲み干したので、2杯目に突入。
カウンターは1人男性客が4名位おり、皆飲んでいたので全く気にならない。まあ、自分だけでも気にならないけど・・・


メインのお好み焼が出るまで、目の前の鉄板で、何名分が焼かれただろう。
注文したのは1番人気「長田屋」1,480円。
じっと作り方を見て覚えたので、再現が楽しみである。そっと作り方をざっくりこんな感じだろうか。是非やってみてください。
生地を作る、混ぜる 、広げる ➡ キャベツ、玉ネギを広げコショーを振る ➡ 揚げ玉、イカ天、エビ、豚肉 、揚げ焼いた蕎麦 を乗せる ➡ タマゴ生地を広げる ➡ 生地をON ➡ ネギを大量に振る ➡ 月見をON ➡ 広島名物オタフクソースをたっぷり ➡ ゴマと青のりをON
揚げ焼いた蕎麦がカリカリで、豊富な食材を一度に口の中でマリアージュする贅沢な一品。
普段早食いが多いが、30分程かけてじっくり食した。
ハイライトは肉汁じゅわー、ならぬ黄身たらー


初めての本場の広島焼はかなり満足度が高く、再訪したい。
外に出ると、行列ができていた。絶妙なタイミングで入店し良かった。
さて、街へ繰り出すとするか。


